弱点の裏に隠された自分だけの成功法則

概要
誰にても弱点や欠点はありますが、中でも、誰にも触れられたくない、自分でも見たくない、心の奥に深く根付いたモノを「ダークサイド」と言います。
このダークサイド(=闇)は、考え方次第でライトサイド(=光)に変え、人生にポジティブに生かすことが可能です。
このレポートでは、そのための、応用範囲が広く有効な考え方が語られています。
本文より一部抜粋
ある”心”の悩みに答えてみました。
僕の教材やセミナーによく参加してくれているHさんからこのような質問をいただきました(個別メール相談権利を使ってくれました)。
AUN様こんにちは、Hです。
いつもありがとうございます。
個別メール相談権を使わせて下さい。
【質問事項】
中高生くらいから、色々なキャラクターの自分がいました。
- 誠実で優しい自分
- 適当な自分
- 傲慢で自己中心で嫌われる自分
- おしゃべりでチャライ自分 など
問題は、「3.傲慢で自己中心で嫌われる自分」のキャラクターが必ずどこかにいること。
例えば、交際範囲
- 家族
- 職場の仲間
- サークル
- 旧友
- その他の友達
がいるとします。
その傲慢キャラが出るのは、一定期間に交際範囲の1つだけなんです。
一定期間(数か月~数年間)は、このA~Eのどこか一つでずっと「3.傲慢で自己中心で嫌われる自分」のキャラクターになってしまうんです。
その他のグループでは、まあ普通で問題はないんですね。
でも、傲慢で自己中の自分は必ずどこかにいるのです。(今でもいます)
私のダークサイドだという事が、やっと理解・認識できました。
この「3.傲慢で自己中心で嫌われる自分」から卒業したいです。
- その為に読むべき本、マンガ
- やるべきワーク(紙に書き出すことに興味があります)
- マインドセット
などアドバイスして頂けると助かります。
よろしくお願いします。
以下、僕がHさんに送ったアドバイスです……
PDF18ページ/約5200文字